夜明け前に・・

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ソフトクリーム紀行

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彼に
もう一度
愛されるのなら

私は
この命
この命など
いらない 
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クロちゃん


8月16日

クロちゃんが 死んだ

愛するものを 失うのは

とっても ・・・ 

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8月12日

夏の夜に
こんなに恋しかったら

秋になったら
どうやって
寂しさ凌いだらいいんだろ…
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いつか またね。

 
4月の 初めに

八重子おばさんが 亡くなった。


おばさんは 
母の 9人兄弟の 妹

小さな頃から 心臓を患って
何度も 大きな手術を 受けていたという。

結婚も 決して 幸せではなかったと
おばたちが 話していた

亡くなったのは
数年前からの 卵巣がん。

彼女の 娘は死期を 知っていたけど
父親には 話さなかったらしい。
もちろん 八重子おばさんも 
死ぬ 瞬間まで 

すぐに 退院できると 信じて疑わなかった。

私と母が 亡くなる3日前に お見舞いに行ったときも
ところてんを買ってきたおじさんに

「すぐに 家に戻るんだから
 家の冷蔵庫に 入れておいて。」

と 言っていた。

私は 別れ際 おばさんに

「またね」

と 言った。
最期と 知りつつ

「またね」 と。

八重子おばさん
誰よりも 明るく 前向きで
いつも 笑いの中心だった 

おばさん

いつか

「またね」

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新幹線の中で

東京からの帰りの新幹線の中

帰り道はいつも寂しい


ビジネスマンがパソコン叩いてる

彼を思い出す

窓に映る姿に
彼の面影重ねる


今もなお
愛しい

彼の何もかも

声、てのひら、靴、横顔、ぬくもり


突き放されて

こんなに時間がたっても

大切で愛おしくて
好きで好きで涙ぐむ

もう
愛されていないことに胸が傷む

死ぬまで
一緒にいようね
って

約束

嘘つき
嘘つき


変わらないものなんて
ありはしないって

ちゃんとわかっていたけど

彼を信じていた私


裏切られても
忘れられても

それでも

彼が
愛しい


夕闇を走り続ける新幹線の中


諦めと絶望を抱えて打ちひしがれる
明日へ

向かう
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仕事で色々あった日

心が弱ってる時

キミの言葉を 思い出す
ワタシを 泥沼からすくい上げてくれた

米コメディ映画見終わって

キミの言葉思い出し

急に泣き出した

膝でくつろいでた「ぶよ」が

心配そうに
ワタシの瞳を覗き込んだ


ポロポロ零れる涙


拭う気力もなくて

キミがいないことを
自分に言い聞かす 気力もなくて


エンドロールのBGMが

明るく
リズミカルに 流れていたよ
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メダルや技術の前に教えることあんだろ!

2010年冬季オリンピックが 始まったけど
あたしは あんまり 見てないし

でも ちらちらニュースで 目に入ってくる

なんで あれ・・
スノボの コクボっていう人に
ちゃんと びしっと
意見する人がいないんだろ?

オリンピック関係者や
親や 指導者は
なんで あんな 態度の悪い人を
いさめないんだろ?

私の娘が そんなことをしたら
まず 叱るけどな。

あたしの娘は
とりたてて 自慢するところはないけど
礼儀や 節度は 
わきまえているよ。

そういうことを 野放しにするから
日本はどんどんおかしくなっていくような
気がするんだな・・

だめなものは 
時代が どうあれ
だめ なんだってば。

節度と礼儀を 踏まえて 初めて
自由と 個性 を語れるんだってこと

なんで 今のオトナは
権威のある 人は
親は!

若い人に
自分の子供に 教えないんだろ?

テレビ見ていて
あのコクボって人の 姿を見て
とっても 気分が悪くなったよ。

技術や センスや メダルや
そんなものの
以前の 問題じゃないかな?

って

昭和生まれの おかあさんは思った。

 
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至福の時間


スポーツジムは とっても楽しいの。

朝 10時ごろからの ヨガ教室を1時間
それから 2Fに上がって 筋トレ。
おなか ももの裏・表 背筋 腕 
それから 有酸素運動
ウォーキング 30分 ランニング 20〜30分
終わったら ストレッチ15〜20分

汗が 滝のように流れて
疲労感が なんとも気持ちがいいの。

それから シャワー浴びて サウナに入って
また シャワーを浴びて 着替えて
マッサージチェアに。
40分は 離れられない。

それから 遅い昼食
夕方5時ごろから仕事に行くの。

疲れて 仕事になるかなぁ・・って思っていたけど

サウナに入るせいか
みんなに 「すっきりした顔してるね」って言われたりして・・

毎日 そんなこと繰り返しています。

体を動かしていると
彼のこと 忘れていられる。

頭の中が 真っ白になって
恍惚を感じるランニングが たまらなく好き。

どんどん 速度をあげていって
心臓が 破れそうに痛くなって
もうだめっていうとき いや まだいけるって別の自分がささやく。

至福の 時間♪


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幸せはもう二度とやってこない

今夜もまた眠れない

彼を思い出し
涙がポロポロこぼれて

もう
愛されていない事が
悲しくて

胸が押し潰されて

悲しすぎて

あとからあとから
涙が止まらない


喜びも 楽しさも
希望も 明日も 光も


彼がいたから
彼と共に
私を包んでいてくれた

彼を 失った今は
私は闇の中


右も左もわからなくて

ただ
そこに
うずくまっている


あなたがいなければ

何も見えない
何も 聞こえない
どこへも行けない


いつまでも闇の中をさまよい続ける

とても大切な人

もう二度と

戻らない だから私の幸せな日は
もう二度と
やってこない。

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